FDV Bridge Ver.1.3.2 について

■ 概要

　FreeDV 2.3.0ではUDP送信によるログデータ項目にSNRが追加されました。本FDV Bridge Ver.1.3.2 は、同Ver.1.3.1 の改定版として、UDPパケットからこのSNR値を抽出すると同時に異常値を検出した場合、SNR不達として記録しないようにしたものです。

■ Ver.1.3.2 と Ver.1.3.1 の差異
・FreeDVから送られてきたSNRに異常値を検出した場合は記録しないようにしました。


■ Ver.1.3.1 と Ver.1.2.5の主な差異

・UDPパケットからSNRを抽出してGUI画面に表示できるようにしました。

・抽出したSNRをJT_Linker経由でTurbo HAMLOGのどのフィールドに送り込むかの選択肢を三つ提供します。 

・生成されるADIFファイルにおいても、上に従い指定されたタグにSNRが反映されるようにしました。


■ Ver.1.2.5をお使いの方へ

　Ver.1.3.1 をご使用になる前に、今までのVer.1.2.5をアンインストールします。そのためにはVer.1.2.5をインストールしたフォルダーにある uninsxxx.exeを実行します。なお継続性のため設定ファイル、ADIFファイルは削除されません。


■ セキュリティ警告について

　本ソフトウェアは作者が個人で開発したアプリケーションです。PyInstaller を使用して exe 化しているため、初回起動時に Windows Defender SmartScreen の警告が表示される場合がありますが、ウイルスやマルウェアではありません。

その場合は、「詳細情報」→「実行」を選択します。


■ 作者

Katsuro SUGIMOTO (JK1GUA / JA8BGP)

